いらっしゃいませ。梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。
厳選された素材と昔ながらの製法で真心込めて作った、太宰府名物梅ヶ枝餅(梅が枝餅)を全国各地のお客様へ。

まずは飛梅漬をつける準備をします。
梅は樽の中で塩漬けにして、たっぷりの梅酢をしみ出させておきます。
取り出した梅を天日干しします。雨にぬれると、せっかくの梅が台無しなので一時も気を抜けません。干し終わった梅を赤くなった梅酢に戻し、漬け込みます。
大量に入荷した紫蘇をよくもんで、紫蘇の中にあるアクを出します。アクを出すことで、真っ赤な紫蘇の色を出すことができます。 自然の塩気と酸味が爽やかなきくちの飛梅漬けの完成です。ぜひ一度お試しください。
塩漬けした梅を樽から取り出し、アクを出した紫蘇を梅酢に浸します。そのとき、紫蘇の葉で梅酢が真っ赤に染まります。 もともと飛梅漬は小梅の梅干しのことなのですが、最近では梅酢用に漬けている大きな梅も好評です。
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